オルビスユーの効果と口コミ・上手な使い方

オルビスユー トライアルセット

年齢肌の問題を根本から改善!ウルウル肌が続く112万個突破の高保湿化粧品

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー

アイテム数が少なめなのにライン使いすると保湿力が感じられます。トロンとしてるけどベタベタしない化粧水も使い勝手が良いですし、プルプルした泡立てない洗顔料は、少し粘着力が有るので、顔全体に広げながら、汚れも絡め取ってくれているようです。肌に優しい使い心地だから、年代を問わず人気なのだろうなと分かりました。

累計112万個突破したエイジングケア化粧品として人気の高いオルビスユー。リニューアルしてさらに保湿力、持続性がアップ。常に潤いある肌にすることで乾燥やバリア機能を改善して、たるみやしわ、しみなど加齢による肌トラブルを防いでくれるのが特徴です。肌の刺激となる香料や着色料、アルコールもフリーで、保湿成分をメインに配合しているシンプルな内容なので、これから本格的にエイジングケアを始めたい方だけでなく、これまで肌を酷使してきた40代以上にもおすすめです。
1週間トライアルセット1,200円・税別
(洗顔料・化粧水・日中用保湿液・夜用保湿液)
公式HPへ花綸肌潤

 

《商品解説》
オルビスユーのトライアルセットは保湿力にこだわったアイテムをひと通り試してみることができるセットです。

 

年齢を重ねると大きな悩みの種となるのが保湿力の低下です。

保湿力だけでなく肌健康自体を改善

がんばって水分と美容成分を補っているのにそれを維持することができなくなってしまうので、効果が得られる前に蒸発して失われてしまうようになってしまいます。

 

オルビスユーではそんな保湿力の低下の改善をメインに、肌そのものの健康と若さを取り戻すエイジングケアを重視した製品を展開しています。

 

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー保湿化粧品選び方コラーゲン

オルビスユーの特長
・キーポリングブースター成分が角質層への水の通り道を作る
・ウォータージェリー配合で、浸透性や保湿効果をもたらす
・トライアルは洗顔料、化粧水、保湿液の3点セット

 

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー

そんなオルビスユーの特徴としてまず挙げられるのが「キーポリンブースター」の存在です。

 

これはヤグルマギク花エキス、アマモエキス、モモ葉エキスを3種類を組み合わせた成分で保湿効果を備えつつ、角質層に水の通り道を作る効果を備えています。

 

ブースター化粧品にも似た効果ですが、美容成分を浸透させるのではなく、角質層の内部で水分が循環する環境を整えるのがこの成分の主な目的です。

 

角層(バリア層)、表皮(保水層)、真皮(弾力層)の3つの層を水分がめぐっていく環境を整えることで水分がしっかり維持され、全体をふっくらとみずみずしい状態にすることができます。

 

このキーポリンブースターはそんな保湿に欠かせない環境づくりにアプローチするのです。

 

保湿成分を補うだけでなく肌内部で維持

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー

さらに濃密なウォータージェリーを配合。

 

こちらはワセリンのような濃密でコクのある感触を持った成分で、肌にしっかりなじみながら浸透しつつ全体に保湿効果をもたらします。

 

まず水の通り道を作り、独自の保湿成分を浸透させることで潤いや弾力、バリア機能を長く維持できる環境を整えていくことができる

 

加齢とともに低下していく保湿力そのものを改善することで、スキンケア全体の効果を向上させることができるのです。

 

セットにはモロッコ溶岩のクレイを配合した「ウォッシュ」、「ローション」、表皮にうるおいのヴェールを作るクリームの「モイスチャー」の3点が含まれています。

 

素肌感の変化を感じられる声も

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー

シンプルな内容ですが、シンプルだからこそ肌に負担をかけずに素肌本来の健康を取り戻すケアが可能です。

 

これまで過剰気味なケアで肌に負担をかけてしまっている方、肌が疲れている方などにとくにオススメです。

 

口コミでもやはり保湿力と素肌感の向上を評価する意見が多く見られます。

 

「家ですっぴんのままで過ごしても気にならなくなりました」

 

「肌がしっとりするようになり洗顔後のつっぱり感もなくなりました」

 

「肌がふっくらするようになっただけでなく毛穴が目立たなくなったような気がします」

 

エイジングケアはもちろん、乾燥肌・敏感肌の人のシンプルケアにもピッタリなトライアルセットです。

 

オルビスユーの特長のまとめ

  • 保湿力だけでなく乾燥で低下したバリア機能を改善し、肌健康の向上を目指している
  • 独自のキーポリングブースター成分が、水分が角質層まで行き渡るように肌内部に通り道を作る
  • コクのある濃厚なウォータージェリーが、浸透しながら肌全体に保湿効果を与える
  • ウォッシュ・ローション・モイスチャーの3点で、シンプルで肌に負担をかけないケアができる
オルビス オルビスユー モイストアップローション

@コスメ口コミランキング1位(※)!肌細胞から潤して見た目年齢に変化を

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー

とろとろ系だけど付けるとシャバシャバ系に変化。すぐに浸透します。その後ハンドプレスすると肌が柔らかくなるので、浸透したと思っても数秒待った方が効果をもっと感じられました。保湿力がとっても抜群とまでいかないけど、プチプラで肌が明るく見えるようになってくるし、この独特の使い心地もお気に入りです。

エイジングケア化粧品として人気のオルビスユーのローション。独自保湿成分が角層全体に行き渡り、細胞そのものを潤すことで、肌全体の保湿力を高めるのが特徴です。とろみが有りながら肌に乗せるとパシャっと弾けるジェリー状で、美容成分が浸透しながら、表面には潤いの膜が残ります。クスミが気になり始めた、今迄の化粧水に効果を感じられなくなってきた方に。
※2018年10月1日~2018年12月31日化粧水部門
1週間トライアルセット1,200円・税別
(洗顔料・化粧水・日中用保湿液・夜用保湿液)
公式HPへ花綸肌潤

 

《商品解説》
オルビスユーはヒートショックプロテインというタンパク質を配合した画期的なスキンケアシリーズです。

 

エイジングケアには衰え、傷んだ肌を修復させることが重要になります。

肌細胞の修復に役立つヒートショックプロテイン

このヒートショックプロテインは細胞の修復効果によって加齢がもたらすさまざまな肌トラブルの改善に役立ってくれるのです。

 

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー

ヒートショックプロテインとは
・元々体内に存在するタンパク質の1つ
・体に負荷がかかると増え、細胞の修復を行う
・年齢と共に生産量が低下
 →細胞を修復できず肌トラブルの原因に

 

ヒートショックプロテインとはもともと体内に存在しているタンパク質の一種。

 

紫外線や体温の上昇など体に負荷がかかった時に生成量が増え、細胞の修復を行います。

 

このヒートショックプロテインが活発に活動していれば肌トラブルが生じにくく健康な状態を維持できるのです。

 

しかしこのタンパク質は年齢とともに生成量が低下していきます。

バリア機能や修復機能を効果的に改善

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー

それがコラーゲンなどの保湿成分の減少とともに加齢がもたらす肌トラブルの大きな原因となってしまうのです。

 

体内での生成量を増やすこともできますが、このオルビスユーモイストアップローションでは外から補うことで、効果的に肌のバリア機能と修復機能を改善させることができるのです。

 

ハリの低下やくすみといった30代を過ぎれば誰もが抱えることになる悩みのほか、シミやシワ、たるみといった肌トラブルに対しても高い効果が期待できます。

 

なお、このオルビスユーシリーズには化粧水のほか洗顔料、美容液、保湿液がラインナップされています。

 

ヒートショックプロテインを一連のスキンケアに活用することで総合的なケアを行っていくことができます。

ブースターで浸透性と効果もアップ

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー

とくにポイントなのが美容液。

 

化粧水の前に使用するタイプとなっており、化粧水の効果と有効成分の浸透性を高めてくれます。

 

モイストアップローションと併せて活用するのがオススメです。

 

モニターのアンケートによるシリーズ全体の満足度はじつに90パーセント。

 

肌のハリや透明感が蘇るとの評価を得ています。

 

これまでにないヒートショックプロテインの効果に着目したこの化粧水。

 

エイジングケアのための新たなスキンケア製品として試してみてはいかがでしょうか。

 

オルビスユー モイストアップローションの特徴のまとめ

  • 細胞の修復を行うヒートショックプロテインを補えるので、トラブルの起こりにくい肌環境になれる
  • 洗顔後に使用するウォームアップセラムを併用すると、ローションの効果や浸透性がアップ

 

オルビスユーの口コミにはどんなものがある?

どのアイテムも他ではあまりないテクスチャーです。洗顔料は泡立てないジュレタイプ。ローションはとろみがありますが、塗布するとサラサラに変化。ふわっと軽めなのにしっとりと仕上がる保湿液。どれも肌に優しくなじみやすいです。かさつきがちな肌でも問題なく塗り広げられて、少しずつ潤いも戻ってきている気がします。

オルビスは他のシリーズのトライアルも試したことがあるのですが、これがシンプルなのに肌のしっとり感を感じやすかったです。以前アクネケアでもどうにもならなかった、頑固ニキビがこちらでマシになって、自分は実は保湿が足りていなかったと気づきました。保湿液はまさにスフレで、軽い質感でべたつかないので、夏でも使いやすいです。

乾燥による敏感肌なのに、高保湿化粧品のべた付く感覚が嫌で、しっかりケアできていませんでした。オルビスユーは使い心地はさっぱりしていて、程よいしっとりした手触りになるのが気に入りました。洗顔料・化粧水・保湿液だけで済むので、疲れている時でもきちんとスキンケアできるのも助かります。今のところトラブルは起きていません。

リニューアル前から使っていますが、新しくなって保湿力がアップした気がします。美容液?乳液?みたいな保湿液は朝夜兼用になったけど、伸びが良いのでコスパも良くなったようです。ジュレ洗顔料をくるくると広げるだけで、毛穴の汚れも取ってくれるので、その後のローションの浸透もアップしました。

保湿化粧品の上手な選び方と保湿成分

保湿化粧品の選び方

保湿化粧品選びが難しいのは人によって向き・不向きがあることです。

 

多くの人に評価されよく売れている製品だからといって必ずしも自分に適した製品とは限らないのです。

保湿化粧品との相性を左右するのは肌質

この相性を決める鍵となるのが肌質。

 

保湿化粧品を探す際にはまず自分の肌質を確認しておきましょう。

 

肌質と保湿化粧品の選び方

肌質

お勧めの保湿化粧品

乾燥・敏感肌

・肌の保湿力を高められる
・バリア機能の維持・改善に効果的なセラミドが配合されている
・適度な油分が補える
・低刺激

脂性肌

水分と油分のバランスが調整できる
洗顔料との相性も考慮
皮脂分泌をコントロールする成分が入っている

混合肌

パーツごとに使い分ける
乾燥部分にはピンポイントで使えるタイプ
少量でよく伸びる

 

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー保湿化粧品選び方肌質

乾燥・敏感肌の人はとにかく肌そのものの保湿力を高めるケアが大事です。

 

とくに細胞間脂質のセラミドはバリア機能の維持にも欠かせない非常に重要な成分ですから、しっかりと補うことができる保湿化粧品を選びましょう。

 

また皮膚の分泌量が乾燥の原因となっているケースも多いため、適度な油分を補うことも大事なポイントです。

 

極端に刺激に敏感になっている場合には低刺激の製品を選ぶのも忘れてはなりません。

 

洗顔のし過ぎが脂性肌の原因にも

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー保湿化粧品選び方肌質

脂性肌の場合は肌のベタつきや、毛穴を詰まらせて黒ずみや吹き出物の原因となってしまうのが厄介な点です。

 

この肌質では保湿化粧品は必要ないと思われがちですが、誤ったスキンケアで脂性肌になってしまっていることが多く、水分と油分のバランスを調節する対策が必要になります。

 

とくに多いのが洗顔のし過ぎ。皮脂を落としすぎるとかえって分泌量が多くなって逆効果になります。

 

他の肌質に比べるとどうしてもしっかり洗顔を行う必要がありますから、洗顔後の保湿をしっかり行い皮脂の分泌量を抑えることが大事なのです。

 

洗顔料との相性も考慮しつつビタミンC誘導体など皮脂分泌をコントロールする成分を配合した保湿化粧品を使ってみましょう。

 

混合肌の乾燥部分にはワセリン

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー保湿化粧品選び方肌質

難しいのが混合肌です。

 

Tゾーンをはじめ皮脂の分泌が多いところはテカりやベタつきがある一方、口元や目元など乾燥しやすいところではカサつきやツッパリが気になる。

 

そんな厄介な混合肌ではそれぞれの部分に併せて化粧品を使い分ける必要があります。

 

乾燥対策ではピンポイントで使用できる保湿化粧品を選びましょう。

 

濃度が高く、少ない量でよく伸ばせる製品がお勧めです。乾燥がひどい場合にはワセリンを使用するのもお勧めです。

 

顔全体に使用するにはベタつきが気になるワセリンですが、ピンポイントのケアには非常に適しているからです。

 

こうした点を考慮しつつ自分の肌質に合った保湿化粧品を賢く選んでいきましょう。

 

保湿化粧品の選び方のまとめ

  • 乾燥・敏感肌の人は、保湿力を高めつつ、セラミド配合化粧品でバリア機能の維持や改善を目指す
  • 脂性肌の人も保湿化粧品をきちんと使い、水分と油分のバランスを整えて、皮脂分泌量をコントロール
  • 混合肌の人は、乾燥部分にはワセリンなどピンポイントで使えるアイテムを取り入れつつ、部分ごとに化粧品を使い分ける

知っておきたい保湿成分

ヒアルロン酸
40代では20代の半分の含有量に

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー保湿化粧品選び方ヒアルロン酸

スキンケア、とりわけエイジングケアではヒアルロン酸の補充が欠かせません。

 

人間の肌は加齢とともに老化が進んでいきますが、それが最初にあらわれるのがヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドの減少だとされています。

 

とくにヒアルロン酸はもっとも含有量が多い時期は赤ちゃんの頃とも言われており、加齢による減少の影響を受けやすい傾向が見られます。

 

20代に比べて40代になると含有量は半分にもなってしまい、それが乾燥やバリア機能の低下、さらにそれがもたらすシワ、シミ、たるみといった肌トラブルの原因となってしまうのです。

 

それだけにエイジングケアではいかにしてうまくヒアルロン酸を補っていけるかがポイントとなります。

 

相乗効果でバランスのいいケア

ヒアルロン酸が豊富に含まれている化粧品を選ぶことが重要。

 

そこで製品選びの際には踏まえておきたいいくつかのポイントがあります。

 

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー保湿化粧品選び方コラーゲン

ヒアルロン酸配合化粧品の選び方のポイント
・セラミドやコラーゲンも一緒に補える
・スキンケア全般で保湿力の改善を目指せる
・分子量が小さく肌に浸透しやすい

 

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー保湿化粧品選び方ヒアルロン酸

まずヒアルロン酸だけでなくコラーゲンやセラミドも一緒に補える環境を整えておくこと。

 

老化による乾燥とバリア機能の低下は、ヒアルロン酸だけでなくこの3つの保湿成分をうまく補いながら行っていくことが重要です。

 

その際注意したいのはひとつのアイテムだけですべてを補おうとするのではなく、スキンケア全般でうまく補っていくことです。

 

ヒアルロン酸とコラーゲンは化粧水で補いやすいのに対し、脂溶性のセラミドは化粧水よりも油分が多い乳液・クリームの方が適しているという特徴があります。

 

こうした特徴も踏まえたうえでバランスの取れたケアができるよう、スキンケア製品全体の組み合わせを考慮していくようにしましょう。

 

 

浸透性アップの処方がされているか

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー保湿化粧品選び方ヒアルロン酸

またヒアルロン酸は分子量が大きく、そのままスキンケア製品に配合しても浸透にしにくいという難点を抱えています。

 

そのため基本的にはナノ化など分子量を小さくする技術を施した製品を選びましょう。

 

また、小さなカプセルにヒアルロン酸を閉じ込めて浸透力のアップを目指したものもあります。

 

浸透性を高めるための工夫がどれだけ行われているかを確認しておきたいところです。

 

近年ではさまざまな種類のヒアルロン酸が化粧品に配合されるようになっています。

 

浸透性や効果の高さをアピールする製品が増えている

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー保湿化粧品選び方ヒアルロン酸

ナノ化されたものもそうですし、効果をさらに高めたスーパーヒアルロン酸といった種類も登場しています。

 

同じヒアルロン酸でも各製品によって浸透性や効果が異なってくる状況になってきています。

 

それぞれの商品紹介ページで詳しく確認したうえで、どの製品が効果が高そうかを見極めるよう心がけましょう。

 

こうしたポイントを踏まえたうえでヒアルロン酸化粧品を選んでいけば自分に合った、肌トラブルの改善に役立ってくれる製品を見つけていくことができるでしょう。

 

ヒアルロン酸配合の保湿化粧品の選び方のまとめ

  • スキンケア全般で、ヒアルロン酸だけでなくコラーゲンやセラミドを補えるようにする
  • ヒアルロン酸・コラーゲンは化粧品や美容液、油溶性のセラミドは乳液やクリームで補う
  • 分子量を小さくしたり、カプセルに閉じ込めるなどした、浸透性をアップさせる処方がされている
  • 商品ページで効果や浸透性の向上性を見極める
セラミド
細胞間脂質の半分近くを占める

セラミドとは細胞間脂質と呼ばれる物質の一種です。

 

この細胞間脂質とは角質層において細胞同士の間に存在し、結び合わせる働きを担っているもので、セラミドは細胞間脂質全体の4〜5割ほどを占めています。

 

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー保湿化粧品選び方コラーゲン

セラミドの特徴や役割
・角質層の細胞同士を繋ぎ合わせている
・細胞同士の間に水分を抱えて保湿効果をもたらしている
・体内には11種類が存在し、そのうち7種の効果が分かっている
 →バリア機能の維持や保湿機能に役立つのは、セラミド1・3・6
   6は更にTとUに分かれる

 

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー保湿化粧品選び方ヒアルロン酸

細胞間脂質が角質細胞同士を結びつけることで整然と並んだ状態に維持されています。

 

そして細胞同士の隙間に水分を抱え込み、肌の内部の水分が蒸発しないように維持しているのです。

 

これが保湿成分と呼ばれる大きな理由なのです。

 

それからもうひとつ重要な役割となるのがバリア機能の維持。

 

角質細胞の間でバリアを形成し、紫外線やアレルゲンといった外部からの刺激が肌の内部にまで入り込まないよう防いでいます。

 

減少によるバリア機能の低下が肌トラブルの元

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー保湿化粧品選び方セラミド

これらの役割を見ただけでもセラミドが肌の健康にどれだけ重要な役割を担っているかが窺えます。

 

そのため減少してしまうとさまざまな影響が生じるのです。

 

セラミドが失われると角質細胞同士の結びつきが乱れてしまい、バラバラな状態になってしまいます。

 

しかも乱れて開いてしまった細胞同士の隙間から紫外線やアレルゲンの刺激が肌の奥にまで入り込み、活性酸素による老化やアレルギー反応がもたらす炎症といった問題を引き起こしてしまいます

 

老化によるシワやシミ、くすみといった肌トラブルの多くはセラミドの減少が関わっているといわれています。

 

体内に存在するのは11種類

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー保湿化粧品選び方セラミド

なお、人間の体内に存在しているセラミドは単独ではなく、11もの種類に分けられ、現在のところ7種類の役割が判明しています。

 

とくに保湿やバリア機能の保持に重要な役割を果たしていると言われるのがセラミド1とセラミド3、セラミド6です。

 

セラミド6はさらにセラミド6Tとセラミド6Uの2種類に分けられます。

 

そのためスキンケア製品でもこれらの種類を配合しているケースが多く見られます。

 

このように、セラミドは肌の健康にとても大事な役割を担っており、その減少・不足が深刻な肌トラブルの原因となります。

 

とくに減少が加速していく30代後半以降にはスキンケアでいかに補っていくことができるかが鍵となるのです。

 

※2015年からセラミドの成分表示名が変更になっています。
メーカーによって表記方法が異なりますが、どちらの表示名でも期待できる効果に違いはありません。

 

旧表示名(数字)

新表示名(アルファベット)
セラミド1 セラミドEOP
セラミド2 セラミドNS、またはセラミドNG
セラミド3 セラミドNP
セラミド4 セラミドEOH
セラミド5 セラミドAS
セラミド6 セラミドAP
セラミド7 セラミドAH
セラミド8 セラミドNH
セラミド9 セラミドEOS

 

セラミドの特徴のまとめ

  • 角質層内の細胞同士を繋ぎ止めて、肌内部の水分が蒸発したり、刺激が入り込まないようにしている
  • セラミドが減少する事でバリア機能が低下し、乾燥を始めとした肌トラブルが起きやすくなる
  • 体内には11種類が存在し、そのうち7種の役割が判明している
  • 保湿やバリア機能に関わるのは、セラミド1・3・6の3種で、6はさらにTとUに分かれる
  • 化粧品ではこれら数種類が配合されている事が多い

コラーゲン
幅広い目的のケアに期待できる

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー保湿化粧品選び方コラーゲン

コラーゲンといえば美容成分の中でもとりわけ有名なもので、さまざまなスキンケア製品に配合されています。

 

乾燥肌・敏感肌対策やエイジングケア、さらにはたるみやシワ対策など幅広い目的に効果が期待できるといわれています。

 

ですがその一方でこの成分に関する知識が十分に認知されていない面もあります。

 

これだけ広く活用されていながら「コラーゲンを摂取しても効果がない」といった意見があるのもそれゆえでしょう。

 

コラーゲンはたんぱく質の一種です。

 

コラーゲンの特徴
・体内のタンパク質の40%を占める
・全身に存在し、関節ではクッション効果を果たす
・30歳前後から減少し、乾燥などのエイジングサインが現れやすくなる

 

体内のタンパク質のうちの4割がコラーゲン

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー保湿化粧品選び方コラーゲン

人間の体内にはさまざまな種類のたんぱく質が含まれています。

 

コラーゲンはそのうちの40パーセントほどを占めており、もっとも含有量が多いたんぱく質となっています。

 

含まれているのも肌はもちろん、筋肉や関節、じん帯などさまざまな部分に及んでおり、決して肌環境にだけ影響を及ぼしているわけではありません。

 

とくに現在では関節部分においてクッションの役割を果たしている点から、高齢者の関節痛対策に役立てられる機会が増えています。

 

このように、コラーゲンは決して珍しい成分ではないのですが、年齢を重ねるにつれて含有量が減少していきます。

 

保湿だけでなく肌のハリもキープ

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー保湿化粧品選び方コラーゲン

30歳前後から減少がはじまるといわれており、それが肌のハリの低下や乾燥といった悩みの原因となるのです。

 

この肌との関係に関しては2つの効果を備えているといわれます。

 

まず角質層内において保湿の役割を担っている点。

 

セラミドやコラーゲンとともに水分を溜め込んで乾燥を防ぐのに役立っているのです。

 

もうひとつは角質層の奥にある真皮層において肌のハリを担っている点です。

 

真皮層ではターンオーバーにも関わる

オルビスユー効果口コミ使い方選び方レビュー保湿化粧品選び方コラーゲン

真皮層では繊維状のコラーゲンがエラスチンとともに網の目のように張り巡らされており、それが肌全体を支えているのです。

 

この2つの役割があるからこそ、スキンケアに欠かせない成分といわれているわけです。

 

また、真皮層のコラーゲンはターンオーバーの維持にも深く関わっているとされています。

 

問題なのは真皮層に含まれているコラーゲンはスキンケア製品では補うことができない点です。

 

肌に塗付するスキンケアでは、真皮層にまで有効成分が浸透しないため十分な効果が期待できません。

 

そのため肌のハリを改善するためにはスキンケア製品以外でコラーゲンを補い、増やすための対策が必要になります。

 

こうした点を踏まえた上で自分の目的に合ったコラーゲンの活用方法が求められるわけです。

 

コラーゲンの特徴のまとめ

  • 体内のタンパク質の40%を占めていて、肌だけでなく関節や筋肉、じん帯に影響している
  • 角質層内で保湿の役割があるが、30歳前後から減少するので肌トラブルが起きやすくなる
  • 角質層の真皮層では、エラスチンと共に肌のハリやターンオーバーを担っている
  • スキンケアでは真皮層までコラーゲンが届かないので、体内で増やすケアも必要